特別養護老人ホームいずみ苑 利用料金表

 (適用 平成27年8月1日~)

①サービス費用(基本サービス費)

あなたの

介護度

◆ ◆ 個室 ◆ ◆
◆ ◆ 多床室 ◆ ◆

1日あたりの自己負担額

(利用料金の1割)

1日あたりの自己負担額

(利用料金の1割)

平成12年3月31日
以前に入所されたかた
平成12年4月1日
以後に入所されたかた
平成12年3月31日
以前に入所されたかた
平成12年4月1日
以後に入所されたかた
要介護1
547円
547円
547円
547円
要介護2
653円
614円
653円
614円
要介護3
653円
682円
653円
682円
要介護4
781円
749円
781円
749円

要介護5

781円
814円
781円
814円

 

サービス提供体制及び利用者の状況により上記サービス費用に加算される金額

区    分

1日あたりの

単位 (円)

要 件 等
日常生活継続支援加算
36
要介護4~5のかた、又は、認知症の重度のかた、もしくは、たん吸引等の必要なかたが一定割合おり、介護福祉士を一定割合以上配置
看護体制加算Ⅰ
常勤の看護師を1名以上配置
看護体制加算Ⅱ
看護職員を配置基準より多く配置し、看護職員と24時間の連絡体制を確保している場合
夜勤職員配置加算Ⅱ
13
夜勤を行う介護職員・看護職員の配置基準より多く配置
個別機能訓練加算

12
基準に適合した機能訓練指導員を配置し、個別の計画に基づき機能訓練を行っている場合
若年性認知症入所者受入加算
120
若年性認知症のかたを個別の担当者を定めて本人や家族の希望を踏まえた介護サービスを提供した場合
認知症行動・心理症状

緊急対応加算(7日限度)

200
認知症の行動・心理症状があって在宅生活が困難のため、緊急に入所が適当と医師が判断したかたに対し、サービスを提供した場合
外泊時費用
246
入院か居宅に外泊した場合(1か月に6日を限度)
初期加算
30
入所した日から起算して30日以内
栄養マネジメント加算
14
常勤の管理栄養士を1名以上配置し、基準に適合した栄養ケアマネジメントを行っている場合
経口移行加算
28

医師の指示に基づき、経管によって食事摂取しているかたに経口移行計画を作成し経口での食事摂取の栄養管理と支援を実施

経口維持加算Ⅰ

400

(1か月)

医師又は歯科医師の指示に基づき、誤嚥のあるかたに、経口維持計画により、継続して経口による食事摂取を進めるための栄養管理等を実施
経口維持加算Ⅱ

100

(1か月)

協力歯科医療機関を定め、前項加算を算定している場合

で、食事の観察及び会議等に医師、歯科医師、歯科衛生士、

又は言語聴覚士が加わった場合

口腔衛生管理体制加算

30

(1か月)

歯科医師か歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が介護職員に口腔ケアの指導を行い、規準に適合した口腔ケア・マネジメントを実施
口腔衛生管理加算

110

(1か月)

歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が口腔ケアを月4回以上行い、かつ、前項加算を算定の場合
療養食加算
18
医師の食事箋に基づき、基準に適合した療養食を提供

看取り介護加算Ⅰ

(死亡日以前4日以上30日以下)

144

医師が回復の見込みがないと診断し、

本人又は家族の同意を得て看取り介護を行った場合

(退所翌月に死亡の場合、死亡月に入所の実績が無くても算定ルール上、一部負担を請求することがあります)

看取り介護加算Ⅱ

(死亡日の前日及び前々日)

680
看取り介護加算Ⅲ(死亡日)
1,280
サービス提供体制強化加算 Ⅰ イ
18
介護職員のうち介護福祉士が60%以上
サービス提供体制強化加算 Ⅰ ロ
12
介護職員のうち介護福祉士が50%以上
サービス提供体制強化加算 Ⅱ
看護・介護職員のうち常勤職員が75%以上
サービス提供体制強化加算 Ⅲ
直接サービス提供者のうち勤続3年以上が30%以上
介護職員処遇改善加算Ⅰ 基準に適合した介護職員の賃金の改善等を事業所が実施した場合、基本サービス費と各種加算の合計の8.3%を加算

在宅復帰などの際に、必要な支援を行った場合、状況に応じ下記を加算する場合があります。

・在宅復帰支援機能加算 (1日10円)
・在宅・入所相互利用加算 (1日40円)
・退所前訪問相談援助加算 (1回につき460円)
・退所後訪問相談援助加算 (1回につき460円)
・退所時相談援助加算 (1回につき400円)
・退所前連携加算 (1回につき500円)

高額介護サービス費

サービス費用(保険給付の1割負担)の1か月の合計額が一定の上限額を超えた場合には、超えた分が申請により払い戻されます(高額介護サービス費の支給)。

利用者負担段階
利用者負担 個人の上限額(月額)
第1段階
15,000円
第2段階
15,000円
第3段階
24,600円
第4段階
37,200円
第4段階で現役並所得者
44,950円

 

②居住費 (保険給付対象外、ただし所得の低いかたは市町村へ申請により軽減あり)

1日あたりの居住費は、個室の場合1,150円、多床室の場合840円です。利用者負担限度額認定を受けている場合は、「介護保険負担限度額認定証」に記載されている負担額です。

利用者負担段階
第1段階
第2段階
第3段階
第4段階
個 室 (1日の自己負担額)
320円
420円
820円
1,150円
多床室 (1日の自己負担額)
0円
370円
370円
840円

入院・外泊中の居住費

・利用者負担第1~第3段階は、1か月に6日を限度に算定
・利用者負担第4段階は、入院・外泊の日数どおり算定

 

③食費(保険給付対象外、ただし所得の低いかたは市町村へ申請により軽減あり)

1日あたり 1,450円、です。 (第4段階)
利用者負担限度額認定を受けているかた (第1~第3段階)は、「介護保険負担限度額認定証」の「食事の負担限度額」のとおりです。

利用者負担段階
第1段階
第2段階
第3段階
第4段階
1日あたりの利用料金
300円
390円
650円
1,450円

 

④金銭出納・貴重品管理に係る費用

1か月当たり 500円です。

 

⑤その他費用

※理美容費、行政手続き代行費、入院中の日用品補充は、別途ご負担となります。

 

◆◆ 社会福祉法人等による利用者負担の軽減 ◆◆

 低所得で生計が困難であるかたで軽減対象用件に該当するかた及び生活保護を受給されているかたは申請により利用者負担の軽減を受けることができます。必ず軽減証の提示が必要です。