手を動かそう!

 

こんにちは!

栃尾デイサービスセンターいずみ苑の小熊です。

突然ですが、手を動かすことは、とても大切です。

手は第二の脳と呼ばれ、手や指を使うことは認知症予防に繋がったり、脳の血流が上がり脳が活性化すると言われています。

いずみ苑では手や指を使う様々な活動をしています。

例えば・・・

 

拭き物をして頂いたり・・・

(男性利用者様も熱心ですね)

 

脳の活性化運動の時間では積極的に手や指を動かしています。

上の動画は片手は「グーパー」と手を握ったり開いたりして、もう片方の手は開いた状態で親指から順番に閉じていきます。つまり右手と左手で違う動きをします。

皆様も挑戦してみてくださいね!

この他にもいずみ苑では認知症予防や上肢、下肢の運動、生きがい、交流に繋がる体操やレクリエーションを行っております。

今回も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。